共有メールボックスの新機能
共有メールボックスにおけるエイリアス
共有メールボックスを使用する際、差出人アドレスを変更し、どのエイリアスメールアドレスからメールを送信するかを選択できるようになりました。
共有メールボックスを使用する際、送信者アドレスを変更して別のエイリアスメールアドレスを使用する必要が生じるケースは多々あります。例えば、組織内にメールを通じてクライアントをサポートするサポートチームがある場合、受け取るリクエストの種類に応じて異なるエイリアスアドレスが使用されることが想定されます。チームのワークフローと共有メールボックスの利便性を向上させるため、メールの送信元となるエイリアスアドレスを選択できるようになりました。
Tutaのエイリアス付き共有メールボックスは、すべてのTuta Businessプランで利用可能です。
折りたたみ可能な共有メールボックス
メインのメールボックスおよび共有メールボックスは、注力したい対象に応じて、展開したり折りたたんだりできるようになりました。
各ユーザーや従業員には独自のメールボックスがあり、その中から共有メールボックスにアクセスできます。メールボックスは折りたたみ可能になったため、自分のメールボックスであれ共有メールボックスであれ、不要な情報を排除して表示したいメールボックスを選択できるようになりました。
近日公開予定
今後数ヶ月以内に、共有メールボックスにも受信トレイルールが導入される予定です。これは、複数のエイリアスをお持ちの場合に特に役立ちます。これは、お客様のビジネスのコミュニケーションと生産性を向上させるために当社が計画している数多くの新機能のうちの1つです。